【商品紹介】楽農舎の平飼い鶏の有精卵(滋賀県高島市)

販売価格 45円/1個(税別)※容器をご持参いただくとゆとりポイント+1ポイント

滋賀県高島市で、お米やおから、無農薬の野菜を食べて、
ゲージに入れずにゆったりと育てられている鶏の卵です。
黄身は鮮やかなレモンイエローでさらりとして甘みがあります。

こだわりの餌で育てています

餌は自家配合です。新朝日町針江の“上原豆腐店”のおからを中心に、高島産の米と米ぬか、地元産の大豆、国産なたね油粕などを配合し、自社で育てた無農薬、無化学肥料の野菜をたっぷり食べてそだっています。

平飼い(ひらがい)という育て方について

楽農舎の鶏は、広々とした鶏舎で“平飼い”され、オスとメスが自由に運動したり、砂浴びをしながら育っています。

「平飼い(ひらがい)」とは、地面の上で放し飼いで飼うことです。鶏は本来、羽をきれいにするために砂浴びをし、1日に1万回以上地面をつつきます。卵を産むときは狭い巣にかくれます。

しかし、一般的な飼育で市販されている卵の多くは、ケージ飼いと言われ、窓がない鶏舎で、卵が自動的に転がるように、傾いた小さなケージに何羽も詰め込まれた状態で、鶏の自然の姿とはかけ離れた状況で卵を産ませ続けられています。さらに運動も全くさせないので、病気にかかりやすく、抗生物質など薬剤を接種させます。ストレスで羽をむしり合っている姿も日常的にみられます。さらに鶏に与えられる飼料は輸入されたとうもろこしや魚粉や肉骨粉なども使用され、卵への農薬や化学物質の生体濃縮も問題となっています。

自然に、美味しいものを食べて育った元気な鶏の卵

生産効率を求められてはじまったケージ飼いですが、ケージに閉じ込められ、運動できないことから、鶏の体は弱くなりストレスも溜まり、薬に頼らなければならなくなります。
それに対し、平飼いでは地面を自由に動き回り、よく運動するので、病気に強い丈夫な体になります。そして自然に沿った環境でこだわりのエサを食べるので、生命力のある美味しい卵を産みます。

ぜひ、本来の卵の味を感じてみてください。