【商品紹介】料理用ココナッツオイル

原料はココナッツオイル100%《栽培期間中農薬不使用》

この料理用ココナッツオイルは水素添加などを行い分子構造を人工的に変化させている通常の植物油と違い、加工の際に化学物質を一切使用せず、必要最小限の精製しか行っておりません。
蒸溜により香りをとばしていますのでココナッツ独特の甘みや香りはなくバターのようなこくがあります。天ぷらや普段のお料理にもお気軽にご利用していただけます。オイル大さじ1ほど、口に含んでうがいするオイルプリングもおすすめです。
またココナッツオイルの大部分は熱による損傷を受けない飽和脂肪酸で構成されているので、大変酸化しにくい性質を持っています。なので揚げ物などにもとてもおすすめです。

原料 ココナッツ(栽培期間中農薬、化学肥料不使用)
内容量 912g
保存方法  常温・暗所保存

酸化しにくく体にたまりにくい中鎖脂肪酸

普通の油には不飽和脂肪酸が多く含まれています。不飽和脂肪酸は熱や光によって酸化しやすく、また、体内で活性酸素と反応し、危険な過酸化脂質を発生させます。ココナッツオイルは約91%が酸化に強い飽和脂肪酸で構成されているので 酸化しにくい性質を持っています。

coco_natuleo_01また母乳に7%含まれているといわれる中鎖脂肪酸「ラウリン酸」は、免疫力を高めて細胞を強くするという働きがあります。抵抗力をほとんど持たずに産まれてくる赤ちゃんが健やかに生活できるのは、母乳という形でラウリン酸を摂取することによって様々な外敵から身を守る力を得ているからです。中鎖脂肪酸はおなかにたまりにくく、体脂肪になりにくい性質を持っているので、近年とても注目されています。

おなかにたまらずヘルシー

このココナッツオイルは約60%が炭素数が12以下の中鎖脂肪酸でできています。中鎖脂肪酸は胃リパーゼにより胃の中で分解され、腸から門脈を通り肝臓で燃焼されエネルギーになります。胃で「順番待ち」することなく腸に送られるので消化が早くおなかにたまらないのです。体重が気になる人にも最適な食用油だといえるでしょう。

ケトン体について

近年注目されているケトン体とは中鎖脂肪酸を原料にしてできます。脳のエネルギーとして働くのは主にブドウ糖と言われています。そのため、仕事やスポーツで疲れたときには甘いものを食べるといいと言われますが、これは脳のエネルギーの消費によって不足したブドウ糖を補給するためです。ブドウ糖は体内で優先的にエネルギーになる性質がありますが、ココナッツオイルからできるケトン体は、ブドウ糖に代わって脳のエネルギーになることができるのです。ケトン体は一般的な油に含まれる長鎖脂肪酸からも作られますが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸からは長鎖脂肪酸の10倍以上のケトン体を作ることができます。

中鎖脂肪酸が効率的にケトン体を体内に作り出すことでケトン体はブドウ糖が体内にある時も、エネルギーとして働くことができるようになります。ケトン体がブドウ糖の代わりになることでダイエットやアルツハイマーなど様々な効果をもたらすと考えられています。

使い方

ナチュレオは、約91%が酸化に強い飽和脂肪酸が含まれているので、24℃以下になると白く固まってしまいます。

容器に移し替えて
固まっているときは、開封前に60度程度のお湯で湯煎して溶かし、口の広い容器に移し替え、スプーンですくってお使いください。