【商品紹介】丸中醤油

滋賀県の丸中醤油は、現代では稀になった古式製法という自然の営みに任せた醤油づくりを今も尚続けております。三年熟成を基本とし、温度管理を一切せず、蔵人の五感と江戸時代より蔵に棲みつく醸造菌が育み、丸中醤油は生まれます。

春夏秋冬、四季折々の手入れをしながら丸中醤油の味を引き出します。醤油の命とも言われる香りは、時間をかけて低温でゆっくりと熟成させることによって良い香りが生まれます。

 滋賀県産の大豆、愛知県のお米をつかって作られた醤油は深く、濃厚な味がする人気商品です。

◇販売価格
150ml 560円(税別)
720ml 1440円(税別)

丸中醤油は、蔵に棲みつく醸造菌を代々宝としており、自然にはびこるまま手をつけず今もなお健在しています。同じ生産者の原料で、同じ時期に、同じように仕込んでも、半年もしないままに、色や発酵の仕方が一見して違ってきます。丸中醤油の桶はすべてがそれぞれ個性があります。商品になるまでには、味は異なってまいります。
それぞれの味を一つの味に仕上げるのは熟練の蔵人の技です。丸中醤油醸造蔵は国登録有形文化財に登録されております。(丸中醤油ウェブサイトより)

古式製法にてじっくり歳月を重ねたそれぞれ特徴のある醸じ異なる諸味を丸中独自製法の一つであるブレンド法にて丸中醤油の味に仕上げています。香りと旨みが特徴です。